AKAI MPC5000 8/23発売
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いよいよAKAI MPCの最新機種MPC5000が8/26に発売。
トラック制作においてもはや知らない者はいない存在のMPC。
時代にあわせて刻々とバージョンアップされ追加されていく機能はとどまることをしらず、今作では下記の通り「約650MBにも及ぶ「Loopmaster」社制作のサウンドライブラリーと350を超えるアナログモデリングシンセ用プログラムをプリインストール」されるなど、最初から最後まで一台で完結することも可能なシステムへとMPCは変わってる。
過去の機種でシンプルにトラックは作る!というアーティストも多く存在するし「慣れ」や操作感を重要視するならばそういった選択が有意義なことも理解できる。
しかし、新しい機能を体感し追求していくのもまた有意義なことであり、最新機種MPC5000に是非触れてもらいたい。
< MPC5000主な機能 >
従来のサンプリング・プログラムに加え、強力なサウンドエンジンによるアナログ・モデリング・シンセプログラムが作成可能
Q-Linkコントローラーは、スライダー x 4基、ノブ x 8基の合計12基。各パラメーターをアサイン可能な他に、MIDIコントロールチェンジのアサインと送信も可能
トラック毎に各種設定が可能なアルペジエイター搭載
内蔵RAMは拡張時大192MB(標準64MB)、最大同時発音数64音
8トラックのハードディスクレコーディング機能はSONGと同期
内蔵ハードディスクを標準搭載。約650MBにも及ぶ「Loopmaster」社制作のサウンドライブラリーと350を超えるアナログモデリングシンセ用プログラムをプリインストール。
40種のエフェクト、ステレオ4エフェクトバス(バスごとに2基シリアル接続可能)、最大8基のエフェクトが同時使用可能。
"Chop Shop 2.0"
ステレオサンプル対応のオートスライス機能。"Patched Phrase(パッチドフレーズ)"ファイルにすることで、ピッチ変化無しでのシーケンステンポ同期可能なフレーズファイルが作成可能
"コンティニュアス・サンプル・トラック"
フレーズサンプルをどの位置で再生してもノートオンのタイミングに関係なくフレーズの途中から発音させる事が可能(MPC5000では全トラックにおいて使用可能)
USB2.0対応スレーブ・ポート装備
MPC5000とコンピューター間でのデータのバックアップやファイル管理が可能
CFカードスロット搭載。2GBまで対応
8系統独立出力、ステレオ出力、S/PDIF入出力端子及びADATオプティカル端子装備
MIDI IN x 2. OUT x 4系統
ステレオ PHONO入力端子装備により、ダイレクトにターンテーブルを接続、サンプリングが可能
XLRコンボ入力端子はマイクとラインの入力切り替えが可能
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