Red Hot Chili Peppers
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (Red Hot Chili Peppers)、日本での通称はレッチリ。
アメリカ・カリフォルニア州出身。ファンクとヒップホップ・パンク・ハードロック等と混ぜ合わせたミクスチャー・ロックと呼ばれるジャンルを確立したオルタナティブの先駆者。
1983年バンド結成。
1988年ヒレル・スロヴァクがヘロイン摂取過多により死亡。ドラムのジャック・アイアンズ脱退。
1989年メンバーにレッチリとヒレルのいちファンであった ジョン・フルシアンテがギターとして、ドラムにチャド・スミスを迎え、アルバム『 母乳』をリリース。
1991年アルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック" ブラッド・シュガー・セックス・マジック』をリリース。全世界レベルでブレイク。
リック・ルービンが初めてRedHot Chili Peppersをプロデュースした作品。このアルバムに収録されシングルカットされたUnder The Bridgeで初の全米1位を獲得。また、同じくシングルカットされたGive it awayは グラミー賞のハードロック部門最優秀シングル賞を受賞。
1992年世界ツアーでの日本来日中、「狂ってしまったとでもしておいてくれ」とのメッセージを残し、ジョン・フルシアンテが突如帰国、脱退。
1995年 ギタリストに デイヴ・ナヴァロを迎え、アルバムワン・ホット・ミニットをリリース。
Fuji Rock Festivalの歴史的第1回に出演し、豪雨の中演奏するもどうもバンド自体が上手くいっていなったようで30分程度で終了。その後デイヴは脱退。
1999年ジョン・フルシアンテが復帰し、アルバム カリフォルニケイションをリリース。「スカー・ティッシュ - Scar tissue」で二度目のグラミー賞を受賞。
2002年アルバム『 バイ・ザ・ウェイ』をリリース。アルバムチャートではついにイギリスで1位を獲得。
2006年アルバム『 ステイディアム・アーケイディアム』をリリース。初のアメリカアルバムチャート1位をはじめとして全世界24ヶ国で1位を獲得。日本のアルバムチャートでも2枚組の洋楽アルバムとしては、史上初の初登場1位を獲得。このアルバムで三度目のグラミー賞を受賞。
バンドの原点はパーティーでの出し物として「フリーの高速スラップにあわせてアンソニーがラップを歌う」というものらしい。
Red Hot Chili Peppersの使用楽器・使用機材
ジョン・フルシアンテ 2003年頃
| ギター |
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| アンプ |
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| エフェクター |
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