コルグ、最新ミュージック・ワークステーションM50を発表。
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61鍵と88鍵のM-50-61、M-50-88を来月10月に発売、73鍵は来春発売するようだ。
M3 と同様の音源システム「EDS」 (Enhanced Definition Synthesis:エンハンスト・ディフィニション・シンセシス)を採用した豊かでビビットなサウンド。
256MB(16ビット・リニア換算時)の大容量PCMを搭載し、コルグのボイシング・テクノロジーによる高品位な608プログラム、384コンビネーションをプリロード。
61鍵のM50-61、73鍵のM50-73にはセミ・ウェイテッドの新ナチュラル・タッチ鍵盤を搭載。88鍵のM50-88は定評あるリアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3鍵盤(RH3)を採用し、ステージ・ピアノとしても最適。
671のパターンをもつドラム・トラック機能で、リアルタイム・パフォーマンスや楽曲制作をサポート。
ポリフォニック・アルペジエータ搭載。コンビネーション、 シーケンサーの各モードでは、 2つのアルペジオ・パターンを同時に動作可能。
16MIDI+1マスターのシーケンサー搭載。RPPR機能など、音楽制作やパフォーマンスに便利な機能も搭載。
大きなタッチビュー・グラフィカル・ユーザー・インターフェイスで多数の機能をスムーズにオペレーション。
SDカード・スロット搭載し、データの管理も簡単。
M50 Editor、 M50 Plug-In Editor付属。M50 Editorでは音色エディットが可能。M50 Plug-In EditorではDAWソフトウェア上でM50をプラグイン・インストゥルメントのように扱うことができます。(VST、Audio Units、RTAS対応)
M50-61、M50-73は軽量、スリム、コンパクトな設計。M50-88はコルグの88鍵キーボードの中では最軽量を実現。
M3 と同様の音源システム「EDS」ということで期待の持てる新機種。廉価機であるからコストパフォーマンス的にもすぐれている。
ソフトウェアシンセからハードに戻るアーティストが昨今増えている中で、ワークステーションシンセサイザーをまだ手にしていなかったヒトに最適な機種だ。
個人的にはナチュラルタッチ鍵盤の感触が気になる点。「新ナチュラル・タッチ鍵盤」ということだが、鍵盤系機材のキモはやはり鍵盤そのものなので是非試奏して確かめてみたい。
参照元:http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/M50/
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