ストレイテナーに元ART-SCHOOL大山純が加入し4人編成に
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ストレイテナーに元ART-SCHOOLの大山純が加入したことが発表された。
公式サイトSTRAIGHTENER.NETのPRESSRELEASEにて以下のホリエアツシのコメントが発表されている。
お陰様で僕達ストレイテナーは、今年で始動10周年を迎えることができました。
ホリエアツシ、ナカヤマシンペイの2人編成の時代から数えて10年、日向秀和を加え3人になってから数えると5年。
ロックバンド、ライブバンドとして、それなりに名も知られ、支持も得られるようになりました。
有り難いことです。
これからも常にいろいろな音楽から刺激を受け、感覚を鋭く研き、その衝動に素直に自分達の音楽を追求していきたいと思います。
昨年を振り返って、4thアルバム「リニア」ではコンセプチュアルな作品性、3人で表現する枠を超えたサウンドプロデュースに踏み込み、全国を回った長いアルバムツアーでは本当にたくさんのオーディエンスと出会い、力をもらい、やっぱり俺達ライブバンドなんだと再確認し、暮れにリリースしたミニアルバム「Immortal」ではライブのテンションを重視し、リニアとは逆にシンプルに3人の音でロックを表現することで、その更に一歩先に進もうとしました。
この作品が完成したとき、僕達3人の中ではある種の達成感のようなものがありました。
そんな中、アルバムツアーの後半戦、群馬のライブを3人の旧友である大山純(日向とは元バンドメイトでもあり、一時期ナカヤマともサイドバンドを組む計画をしていた)が観に来ました。
大山純は前のバンドを脱退した後は地元群馬に帰り、4年間ろくにギターを弾いていなかったと言います。
ライブ後の打ち上げでは久々に一緒に飲んで語り、そこで酔いも手伝って、半分冗談めいた言葉が誰からともなく発せられました「純がストレイテナーに入ったらどうか」と。
その夜からずっと、3人と1人の頭の中には漠然と4人になったストレイテナーのイメージが浮かんでいたと思います。
今年の春から4人でスタジオに入って曲作りを始めると、一人のセンスが加わっただけとはいえ、それは凄まじい化学反応を起こし、驚くほどスムーズに次々と曲が生まれ出しました。
リニアを製作する過程でぶちあたった壁はどこかへ消えてしまったように、今までずっと届こうとしてあと一歩及ばなかった理想の音楽像を、ごく自然に描け、形にしていける感覚です。
現在既に次作アルバムのレコーディングは佳境に来ており、その手応えは嘗てなかったほどのものです。
劇的にロックな音が全編に鳴りわたっています。
期待してください。
その期待を必ず上回ります。
ストレイテナーはこれから、ホリエアツシ、ナカヤマシンペイ、日向秀和、大山純の4人となります。
相変わらずマイペースに、自分達のあるがままに音楽を鳴らして行きます。
今後ともストレイテナーをよろしくお願いします。
ストレイテナー ホリエアツシ
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