ライブレポート:warszawa presents - DOSH & ROM Live in Tokyo!! @ Shibuya O-Nest
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ROMとDoshの個別エントリーで紹介したいのですが、サーバシステム障害がアーティストレビューカテゴリで起きていて解決できないので、こちらで速報レポート。
ROM
Roberto Rangeの機材:
- AKAI MPC1000
- KORG microKORG
- ミキサー
- MAc book Pro
- シーケンスソフト Ablton Live
- ダンエレクトロ?のギター
Matt Crumの機材:
- ドラムセット:ハットの上にベルがついたりとこまごました機材あり
- MAc book Pro
- M-box
- オーディオインターフェイスがM-boxなのでおそらくPro Tools
※確認できていない機材が多々ありますので御了承ください。なお、情報をお持ちの方、コメント頂けると助かります。
Dosh
Martin Doshの機材:
- ドラムセット
- 鉄琴
- Hodesというネームプレートのあるレトロな鍵盤
- シンセサイザー Alesis Micron
- サンプラー BOSS SP-303
- BOSS DD-5などコンパクトエフェクター多数
- 足元にもペダル系エフェクター多数
サポートメンバーの機材:
- ベース
- サックス
- DL4 Delay Modeler by LINE6
- BOSS DELAY 廃版の緑色のもの
- Holy Grail by Electro Harmonix
- ペダルはその他多数
※確認できていない機材が多々ありますので御了承ください。なお、情報をお持ちの方、コメント頂けると助かります。
総評:
ライブはDoshのほうが完成度的には良かったのでは。
ループされたドラムが生で叩いている時と同じに鳴らせればもっと素晴らしいものになったとは思うが、それを除けば美しく、ときにアバンギャルドに、ダイナミックに、メロディックになる様々なサウンドがループされレイヤーが重なっていく様は圧巻。
機材に囲まれた狭いスペースをせわしなく移動し、様々な楽器を演奏するdosh。あの状況できちんとループ組めるのが単純に驚きだった。

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