Dosh
FOGのドラマーとしてNinjaTuneなどでリリースしているMartin Doshのソロプロジェクト。
ライブはドラム・キーボード・サンプラー・鉄筋など様々な楽器をリアルタイムでサンプリングしループさせレイヤーを重ねていく手法。
感傷的なメロディラインときれいなうわもの、ポストロック的な気持ちよさを持つドラムセットで構築されるDoshサウンドはエレクトロ・ポップ、エレクトロポストロックな作風。
2008年10月のROMとのスプリットとなったwarszawaプレゼンツのライブでは、心地よいDoshサウンドでフロアを包み込み、大きな歓声を得ていた。
anticon recordsで作品はリリースしている。
Doshの使用楽器・使用機材
※warszawa presents - DOSH & ROM Live in Tokyo!! @ Shibuya O-Nest 時の機材セット
Martin Doshの機材
- ドラムセット
- 鉄琴
- Hodesというネームプレートのあるレトロな鍵盤
- シンセサイザー Alesis Micron
- サンプラー BOSS SP-303
- BOSS DD-5などコンパクトエフェクター多数
- 足元にもペダル系エフェクター・サンプラー多数
サポートメンバーの機材
- ベース
- サックス
- DL4 Delay Modeler by LINE6
- BOSS DELAY 廃版の緑色のもの
- Holy Grail by Electro Harmonix
- ペダルはその他多数
※確認できていない機材が多々ありますので御了承ください。なお、情報をお持ちの方、コメント頂けると助かります。
YOU TUBEなどの関連動画
World of Dosh "circles and squares", set 1 (finale) from Chumm® on Vimeo.
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