ROM
Roberto RangeとMatt Crumの2人で構成されるロック・ポストロック・ふっぷホップの質感をあわせもったインストバンド。
ギターやラップトップ機材で鳴らされるノイジーでアンビエントであるのに時折ポップな風合いをみせる音にグルーヴ感・重量感たっぷりのドラムが鳴る。
他のポストロック的なインストバンドにはない独特のドラムサウンドは特徴的。
2008年10月、日本でのリリースレーベルであるWimm Recordingsの大元WARSHAWA主催のライブでは、開演時間過ぎてもいつまでもネストのバースペースでアルコールを片手に談笑し続ける余裕をみせつけ(笑)、ライブではセットリスト的にちょっとマニアックだったこともありオーディエンスの反応はいまいちだったが、グルーヴ感たっぷりのドラムフレーズが響くあたりは圧巻。
ROMの使用楽器・使用機材
ROM
Roberto Rangeの機材:
- AKAI MPC1000
- KORG microKORG
- ミキサー
- MAc book Pro
- シーケンスソフト Ablton Live
- ダンエレクトロ?のギター
Matt Crumの機材:
- ドラムセット:ハットの上にベルがついたりとこまごました機材あり
- MAc book Pro
- M-box
- オーディオインターフェイスがM-boxなのでおそらくPro Tools
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