NATIVE INSTRUMENTS 新製品 "MACHINE" を発表
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音楽ソフトウェアメーカーとして第一線を走り続けているNATIVE INSTRUMENTSが新製品 "MACHINE"を発表した。
コンピュータ・ベースの音楽制作とグルーヴ・ ボックスの簡便性を併せ持つ、パワフルでクリエイティブなツールであり、付属するサンプルやオーディオ・ファイルを使えば、MASCHINEの持つハードウェアとソフトウェアの相乗効果で楽しくスピード感あふれるワークフローが実現するようだ。
主な特徴は以下の通り
- 直感的なシーケンサー、サンプラー、20 個以上の高品質エフェクトを搭載し、リアルタイム・コントロールとインスピレーションあふれるGroove Production Studio へのフレキシブルなルーティング
- 16 個の高品質パッド、41 個のボタン、11 個のロータリー・エンコーダーを持つ専用コントローラで、プレイ、レコーディング、シーケンシング、オートメーション、アレンジが可能
- パターンに基づくアレンジ、そして、ハードウェア、ソフトウェア、ホスト環境のパーフェクトな統合で、最速のワークフローを提供
- ステップ・シーケンシング、リアルタイムのレコーディング、ノート・リピート、スライシング、オートマッピングの各機能を備え、直感的なジャム演奏を実現
- 5GB 以上のインスピレーションあふれるスタジオ級のサウンド、14,000 個以上のサンプルと数100 個のパターンを有し、エレクトロニック、アーバン、ポスト・ロックなどのジャンルに最適
- 他のハードウェアやソフトウェアをコントロールするための広範なMIDI マッピング
- キット、インストゥルメント、サンプル、エフェクトのタグ付けが可能なブラウザ
- 直感的なオートメーション・レコーディング、並びにステップ・オートメーション・エディティング
- 外部音源、内部音源からサンプリング。スレッショルド検出機能付き
- VST® / AU ™ / RTAS® のいずれかに対応しているソフトウェア・シーケンサーと動作
非常に楽しみな製品が発表された。
発売は今春、価格は未定。
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