TASCAM アナログミキサー M-164、M-164FX、M-164UFを6月23日に発売
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TASCAMがアナログミキサー M-164、M-164FX、M-164UFを6月23日に発売することを発表した。
TASCAMらしいシンプルな外観で、M-164FXはオンボードエフェクター、M-164UFはオンボードエフェクターとUSBオーディオインターフェイス機能がついている構成。
オンボードエフェクターおよにUSBインターフェースに関するオフィシャスサイトの説明は以下の通り。
オンボードデジタルエフェクター
16のプリセットのオンボードデジタルエフェクターを搭載。ロータリースイッチを回すことにより簡単にエフェクトを切り替えることができます。ホールやイベント会場でリバーブなどのエフェクトをかけたいときにアウトボードエフェクターを用意する必要がありません。
USBオーディオインターフェイス
コンピュータへの16入力は、CH 1-10 AUX SEND 1-2 ステレオバス サブバスという構成。CH 1-10のインプットをマルチチャンネル録音したり、ステレオバスやサブバスにミキシングした音声を録音することも可能です。また、AUX SEND 1-2を使用してコンピュータのエフェクトソフトウェアを活用するなど、柔軟なレコーディング環境を構築可能です。コンピュータからの戻りは、アプリケー ションソフトウェアでのミックスをモニターするだけでなく、インプットチャンネルとのミキシングが可能。イベントPAなどでコンピュータファイルの再生を 行う際に、マイクや各種音響機器とのミキシングを行うことができます。
基本セットのM-164で
充実した入出力
6つのマイク/ライン入力はファントム電源対応のXLRコネクターとTRSホンジャックを装備しています。5つのステレオ入力は様々なソースを接続可能。 CDプレーヤーなどを接続しやすいRCAピンジャック、ギターアンプシミュレーターやキーボードなどを接続しやすいホンジャックのほか、ICレコーダーを 接続しやすいステレオミニホン入力をトップパネルに装備しています。ターンテーブルを接続可能なフォノ入力にも対応しています。出力はメインのステレオ出 力のほかにサブ出力を装備。柔軟な運用が可能です。またモノラル出力を装備しているため、モノラル音声のPAに容易に対応可能です。
という入出力環境。
このことからも非常に使いやすいアナログミキサーではと推測できるので、ぜひ一度触ってみたいところです。
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