8otto
リョウ(g, cho)TORA(b) マエノソノ マサキ(drums, vox) 、ヨシムラ セイエイ(g)の4人からなる日本のロックバンド「8otto」。「8otto」と書いて、オットーと読む。
絶対数としてはかなり少ないドラムがボーカルを務めるバンド。
誤解を恐れずに言うと日本のバンドの多くが決定的に足りないのは単純にグルーヴや音に対するセンス。
もちろんアメリカやイギリスといった海外と比べれば環境に歴然とした差があるのだから、違っていて当たり前だけれども。
そんな日本で生まれた日本人のバンド「8otto」だが、日本のバンドでは数少ないロックという音楽のセンスがずば抜けて高いバンドだと思う。
8ottoの音楽に少しでもふれると気づいてしまうベースとなる部分での音の良さ。まぎれもないロックのいい匂いがプンプンしている。
the strokesの「Room On Fire」のエンジニアを務めたヨシオカ・トシカズがプロデュースした1stアルバム「we do viberation」は必聴の1枚。
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