SPITZ (スピッツ)
1987年結成の日本を代表するバンド。
1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』で本格的なブレイクを果たすが、1991年のデビュー以来一貫してすばらしい作品をリリースし続けている。
SPITZの大きな特徴としては、ポップスタンダードたりえるソングライティング能力と作詞センス(一見シンプルで普通いるように思うが実はけっこういい意味でえぐかったりする)とブレイク後の音楽的発展に顕著にみられる良質なサウンドを作り上げる資質。
亀田誠治、高山徹といったプロシューサー、エンジニアと組んだりと常に音楽に対して野心的な姿勢が良質なサウンドを生み出す要因になっているのではと思う。
ボーカル草野マサムネの単体というよりは、SPITZというバンド全体がカリスマ性を帯びていることもひとつの特徴か。
いつまでも色あせない普遍的なメロディが世代をこえて愛され続けている現在進行形の純粋に格好いいロックバンド。
SPITZ (スピッツ)の使用楽器・使用機材
三輪テツヤ(2003頃)
アンプ
MARSHALL JCM800
BADCAT
VOX AC30
エフェクター
LINE6 DL-4
BOOT-LEG GHP-1.0
PROVIDENCE PEC-1
MARSHALL The Guv'nor
BOSS DD-2
DIGITEXH Wharmmy
田村明浩(2003頃)
エフェクター
ROLAND Jet Phaser AP-7
FULLTONE Fat-Boost
EBS Octabass
DIGITECH Bass Wharmmy
MAESTRO Bass Brassmaster
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