MOTU 社 Digital Performer 7 を発表
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米 MOTU 社が同社の主力製品 Digital Performer をさらに進化させたDigital Performer 7 を発表したことを日本国内の代理店であるmusetexがアナウンスした。
Digital PerformerはmidiシーケンサーPerformerを祖としたDAWソフトで、TEI TOWAや小宮山雄飛などが愛用者としてしられている老舗DAWソフトのひとつだ。
今回のメジャーアップデート詳細についてはmusetexにて翻訳中とのことだが、詳細は以下の通り。
- 楽譜表示画面での歌詞・コードネーム表示に対応
- 各種モデリングギターエフェクト、アンプシミュレータ・プラグインを搭載
- スピーカーキャビネット&マイクシミュレータ搭載
- ミキサー画面へEQ・コンプレッサー等を搭載
- 各トラックの全パラメータを一望できるチェンネルストリップを搭載
- 作業中のトラックのミキサー設定を省スペースで編集可能な情報バー
- 待望のリアルタイム・クロスフェードへ対応
- 全画面表示も可能なリサイズが自由になったカウンターウィンドウ
- カウンターへマーカーを大きく表示
- ミキサーウィンドウへシーケンストラックとV-Rackトラックを同時表示
- 新世代のサンプルレート・コンバートアルゴリズム
- WAV64 サポートにより 4GB 以上の録音・取り込みが可能に(.w64ファイル)
- 選択範囲内のみでのオートメーション書き込みを可能に
- AUDIO UNITS インストゥルメントのサイドチェイン対応
- ProTools 8 サポート
- その他多数の改良
アメリカMOTU社ウェブサイトを見ると、ギターペダル関係など近年各社目覚ましい進歩を遂げている部分にDPも挑んでいる様子。また、マイクの立て位置による部屋なりにこだわった「Live Room | G™」も搭載のようだ。
各社目覚ましい進歩を遂げ、優位性を保つのが難しくなってきている昨今、他のDAWとの差をどれだけ見せてくれているのか、非常に興味深い。
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