Rock/ロック 新着順一覧
-
アイルランド/ダブリンが生んだ奇跡のバンド。 90年代以降のインディロックにおいて重要な役割をはたし、後にrideなど「シューゲイザー」とよばれるバンドに多くの影響を与えている。 1991年にクリエイションレーベルがらリリースされた「loveless」は、幾重にも重ねられた轟音ギターサウンドと浮遊するメロディの高い完成度によって、多くのリスナー・アーティストから評価されmy bloody valentineを未だにカリスマ的な存在たらし [続きを読む]
-
3ピースのロックにディスコ、ダンサンブルなビートを混合したグルーヴ感あふれるサウンドで注目を浴びる。サウンドからはレッチリやJane's Addictionのようなファンクなギターを指向していることがかいま見られる。メンバーは YUTAKA FURUKAWA TARO HOUJOU HAYATO の3人。ボーカル・ギターのFURUKAWAのビッグマウスな発言でもときたま話題になる。 [続きを読む]
-
パブロック・ガレージ・パンクなどの影響を色濃く出しながらも、日本的な叙情的フレーズも織り交ぜつつ、なによりアベフトシによるギターのカッティングでロック好きの心をつかんだ日本が誇る4人組ロックバンド。2003年解散。 メンバーはチバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキの4人。 明治学院大学の音楽サークル"サークルソングライツ"にいたチバユウスケを中心に、世界民族音楽研究会(通称"セミ研")にいたウエノとクハラが加入、アベを含 [続きを読む]
-
光村龍哉、古村大介、坂倉心悟、対馬祥太郎による4人組日本語ロックバンド。 2005年より関東を中心に精力的にLIVE活動を行う。 2006年1月にはCD音源未発表ながら、下北沢club 251にてワンマンライブを行い250人を動員。 2007年11月メジャーデビュー。 [続きを読む]
-
2002年結成のロックバンド。アバンギャルドな質感だが、ギターアレンジなど非常にツボをついたサウンド。 近年の日本のロックバンドではそのセンスはひとつ上をいっていると思う。 メンバーは 345(Miyoko Nakamura) ボーカル、ベース担当。 ピエール中野(Masatoshi Nakano) ドラムス担当。 TK(Toru Kitajima) ボーカル、ギター担当。 ギターのTKのディレイサウンドなどは圧 [続きを読む]
-
1992年2月14日に結成されたアメリカのオルタナティブロックバンド。 パワー・ポップというジャンルを確立したと言われ、キャッチーなメロディにダイナミックなギターサウンドでオルタナティブロックやメロコアを指向する音楽ファンはもとより幅の広いファン層を誇る。 ファーストアルバムはジャケット背景色から通称ブルーアルバムと呼ばれ、以降背景色をもととしたアルバム名で呼ばれることが多く、最新作「Weezer」はThe Red Albumとなってい [続きを読む]
-
POLYSICS(ポリシックス)はVo&Gのハヤシを中心とした4ピースバンド。 スタイルは敬愛するDEVOの影響全開だが、炸裂する爆音ギターにシンセやボコーダーサウンドが踊るオリジナリティあふれるサウンドはニューウェイヴの鏡といっていいほど。 特異なキャラクターで海外での評価も高く、たびたび海外ツアーも行っている。 メンバーは ハヤシ Guitar, Voice, Programing カヨ Synthesizer, Vocod [続きを読む]
-
アメリカのグランジ・オルタナティブの元祖とも言うべき、ノイズや実験性に富んだニューヨーク・シティ・アンダーグラウンドかつニューウェイヴ・ガレージなサウンドを趣向するインディロックの重鎮。 1981年結成。 1983年 Confusion Is Sexをインディーズでリリース。既成概念にしばられた既存のロックとは一線を書く野心的なアルバム。 以降3枚ほどリリースするも、メジャーなにおいのしないSonic Youthのサウンドは商業的にはな [続きを読む]
-
大木伸夫、佐藤雅俊、浦山一悟によるスリーピースロックバンド。 叙情的で心象風景を描く詩と、変則的なコードを多用しながらJAZZやボサノヴァといった様々なジャンルの音楽をタイトなロックサウンドに織り交ぜたオリジナルなグルーヴは、日本のロックバンドの中でも抜けた存在であることを証明している。 デビューに際してプレデビュー・マキシ・シングルと称して「造花が笑う」・「アレグロ」・「赤橙」の3曲をそれぞれ300円で限定リリースし、楽曲のクオリ [続きを読む]
-
1993年アリゾナ州で結成のアメリカン エモを象徴するバンドのひとつ。 突き抜けるエモーショナルギターサウンドと熱いメロディが印象的。 メンバーは ジム・アドキンス (Jim Adkins) - ボーカル、ギター ザック・リンド (Zach Lind) - ドラム トム・リントン (Tom Linton) - ギター、ボーカル リック・バーチ (Rick Burch) - ベース ミッチー・ポーター (Mitch Porter) - 元 [続きを読む]












































