
DS-1に続きリリースされたディストーションエフェクター。グランジ真っ盛りの頃はかなりの人気で、DS-1を愛用していたというNIRVANAのカート・コバーン実際はこのDS-2がメインだったというはなしも。
ちなみにNIRVANAのセカンドアルバムの内ジャケットにて確認できるオレンジのBOSSエフェクターはDS-1かDS-2か判別はつかず。
サウンドとしてはオルタナティブ・グランジ近辺の音作りに向いていると言う感じで、スタンダードなよい歪みというわけではないが、当時のサウンドを愛するひとにとっては重宝するエフェクター。
つぶす感覚で鳴るディストーションかつ中域が強いので、抜けのいいサウンドが好きなヒトには向かない。
モード切替でターボモード、ノーマルと2つ選択できますが、ともにその傾向があります。
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