大隅:
ワンコーラスだけとか、最近こそProtoolsとかで作ったりしますけど、それまではワンコーラスどころかスタジオでその場で弾き語りでアレンジを考えたりとかしていました。基本的には作り込んでいっちゃうと面白くないというのがあります。せっかくバンドなんだし、バンドのマジックが面白いですよね。
吉村:
「Don't Look Back」はシングルと数曲以外は自分たちプロデュースなので、大隅さんがProtoolsでデモを作ってそれに俺がギター重ねてっていう方法をとりました。昔はスタジオでただ弾き語っていたから、その場で「うーん、あんまりよくないな」とか(笑)でも、最初の頃と比べると役割分担みたいなのも徐々にはっきりしてきて最近はアレンジはどんどん時間がかからなくなってきています。昔はリフがでてこなくて延々スタジオで...みたいな。家でやれよっていう(笑)
関谷:
最初は洋平さんの家でMTR(ZOOM 8トラック HDD)で録っていました。ドラムは全部うち込みで、ギターもベースもラインです。MTR内蔵のエフェクター使っていましたね。
大隅:
僕はprotools LEをつかっています。ギターなどはラインで録音し、付属のプラグインやguitar rigなどをかませたりしています。
吉村:
うーん・・・(しばらく考えこんで)。一番はカンピイタのアルペジオですね。アルペジオ系が自分は得意だと思っていて。本来はミッシェルみたいにいきたかったのですが、どうも向いてないなと(笑)
ディレイを噛ますフレーズ sohappy unhappy とかが俺らしいのかなと最近は思いますね。
あとは、「ノーセラピー」のリフかな。
大隅:
初期の曲ですが賛美歌ですね、やっぱり。
全員:
ああー
関谷:
あれはいいねえ。
山脇:
私はノーセラピーが全体的に好きです。
吉村:
でも一番のキメがね(笑)
山脇:
そう、一番気に入っていたフレーズがなんか最近たたけなくなった(笑)それで、ちょっと変えたんです(笑)
吉村:
違うフレーズになったけれど聴感上は分からないように派手にしてあるよね(笑)



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